飛沫感染対策時におけるコミュニケーション円滑化システムの提案
メンバー:畠椋
卒業年度:2021年
世界的な新型コロナウイルス感染症(covid-19)の感染拡大に伴い,飛沫感染予防策としてビニールカーテン, マスク, フェイスシールド着用, ソーシャルディスタンスをとって会話の機会が増加した.ビニールカーテンやマスク, フェイスシールド着用のコミュニケーションをにおいて,声がマスク、フェイスシールド非着用時と比べて高音域帯がマスキングされること, または声が減衰してしまい, 音声が明瞭に聞こえづらくなる問題がある.そのため本研究では上記のような状況下においても円滑な対話コミュニケーションを実現する通信システムの提案を行う.提案システムは,高音帯域を補正することで声の明瞭化を図り, スピーカーを用いて声を届ける。
飛沫感染対策
コミュニケーション