飛沫感染対策時におけるコミュニケーション円滑化システムの提案

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メンバー:畠椋

卒業年度:2021

世界的な新型コロナウイルス感染症(covid-19)の感染拡大に伴い,飛沫感染予防策としてビニールカーテン, マスク, フェイスシールド着用, ソーシャルディスタンスをとって会話の機会が増加した.ビニールカーテンやマスク, フェイスシールド着用のコミュニケーションをにおいて,声がマスク、フェイスシールド非着用時と比べて高音域帯がマスキングされること, または声が減衰してしまい, 音声が明瞭に聞こえづらくなる問題がある.そのため本研究では上記のような状況下においても円滑な対話コミュニケーションを実現する通信システムの提案を行う.提案システムは,高音帯域を補正することで声の明瞭化を図り, スピーカーを用いて声を届ける。

飛沫感染対策

コミュニケーション

同期生の研究

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聴覚刺激提示デバイスを利用した新たな食体験の提案

後藤隆太2021年度卒業)

おいしさ

聴覚刺激

口腔機能

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階段上の歩行動作を対象とした歩容認の認証可能性

軍司俊美2021年度卒業)

歩様認証技術

セキュリティ

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重心の高さに着目したストリートダンスにおける基礎技術習得支援システムの開発

神代大弥2021年度卒業)

ストリートダンス

技術習得支援システム

重心移動

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学習時間を管理するシステムと学習に適した照明を用いた学習の支援をする空間の提案

北山奏人2021年度卒業)

学習支援

空間デザイン

照明環境